国内の管理隔離・検疫施設

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、入国者は管理隔離施設又は検疫施設に14日間以上入所することが義務付けられています。入所期間中は、新型コロナウイルス検査を受診していただきます。

管理隔離割当システム

入国予定の方は、飛行機搭乗前にこのオンラインポータルから入所先の管理隔離施設を予約する必要があります。オンライン登録完了後、個人又は同時入国するご家族の分まで入所先が割り当てられます。その際、発行される割当券を出発空港で提示してください。

割当券は、 10月5日午前8時以降、管理隔離割当システムのオンラインポータルから入手できます。また、同日同時刻より、オンラインポータルへのリンクが管理隔離・検疫 (MIQ) のウェブサイト上に公開されます。

割当券入手のための法的要件

猶予期間中 (2020年10月5日午前8時~11月2日午後11時59分) に入国する方には、搭乗前に管理隔離施設の割当予約を完了したことを示す割当券の確保を強くお勧めします

猶予期間中は、出発空港で割当券を提示しなくても、搭乗が許可されますが、チェックイン時に航空会社職員がニュージーランド政府管理隔離・検疫担当部門へ連絡し、管理隔離施設の予約手配をするため、時間がかかることがあります。

2020年11月3日午前12時以降の入国者には、飛行機搭乗前に割当券を入手することが法律で義務付けられます。

管理隔離割当システムの使い方

現時点において、ポータルはすべて英語表記です。そのため、ご家族や友人、旅行代理店に依頼して、割当手続きを代行してもらうことも可能であり、代行者は入国者個人、又は同時入国するご家族の分まで割当券を入手できます。

登録手続きの代行者は、管理隔離割当システムに自らの個人情報を入力してアカウントを作成する必要があります。他にもニュージーランドへ入国する個人や家族の手続きを代行する際、このアカウントを再利用できます。

オンラインで割当手続きが完了すると、すぐに割当券が生成され、モバイルデバイスで印刷またはダウンロードができます。代行者は手続き完了後に送信された割当券を、依頼者へ転送します。

登録

「個人登録」又は「家族登録」のオプションを選び、登録手続きを行います。「家族登録」は、同じ飛行機に搭乗し、管理隔離期間中に同室に滞在したい家族、カップル、団体のためのオプションです。

割当券

「個人登録」完了後に送信される割当券は1枚です。「家族登録」の場合、グループごとに1枚の割当券が発行されます。割当券には、管理隔離施設を予約したグループの構成員氏名が記入されます。割当券に記名のない者が、出発空港で割当券を使用することはできません。

出発空港でのチェックイン時、又は搭乗時に航空会社職員より割当券の提示が求められます。さらに、ニュージーランドへ向かう途中の乗継地点でも割当券の提示を求められる場合があります。

割当券は、印刷した書面又は携帯機器に保存したデジタル版でも有効です。

何かお困りですか?

MIQサービスセンター0800 476 647 (国内から) 又は +64 4 931 5720 (国外から) までお問い合わせください。通話料金がかかる場合があります。サービスセンターのヘルプラインでは、通訳サービスを利用できます。

MIQサービスセンターへのお問合わせは、allocationsupport@miq.govt.nz 又は MIQ websiteでも受け付けています。サービスセンターの受付時間は、週7日午前8時~午後10時 (NZST) です。

費用

割当券の発行は無料です。しかし、一部の入国者は、管理隔離施設又は検疫施設への入所費用を自己負担しなければなりません。詳しくは、管理隔離にかかる費用をご覧ください。

免除

再入国者は、管理隔離の免除を申請できますが、許可されるのは、極めて特殊な事由がある場合に限ります。免除措置が適用されるほとんどの事例は、同伴者のいない未成年者の付き添い、乗継旅客、入院治療が必要な場合などです。
管理隔離/検疫の免除についての詳細は、 隔離の免除を参照してください。

管理隔離割当システムーよくある質問