管理隔離割当システムーよくある質問

割当システムが必要なのは、なぜですか。

管理隔離割当システムは入国者の流れを管理するために設計され、管理隔離・検疫部門 (MIQ) が、入国者数と管理隔離施設の収容者数のバランスをとれるように考案されて
います。

ビザ保有者でも入国の際には、管理隔離割当券が必要ですか。

管理隔離割当システムは、10月5日午前8時以降、ニュージーランドに到着する全旅客に
適用され、ほとんどのビザ保有者もこの中に含まれます。ニュージーランド行き飛行機に
搭乗する際、割当券の提示が免除されるのは、ごく少数の旅客のみです。

管理隔離割当システムの適用が免除されるのは、どんな人ですか。

管理隔離割当システムの利用ならびに搭乗時の割当券提示が免除されるケースが、わずかながらあります。その場合でも、ほとんどは管理隔離施設や検疫施設への入所が義務付けられます。これらの割当は別途に管理されます。

管理隔離割当システムの使用を免除された場合、チェックイン時又は搭乗時に、免除の証明となるもの (身分証明書や免除証明書など) の提示を求められる場合があります。

割当券は、どうやって入手できますか。

割当券は、10月5日午前8時以降、管理隔離割当システムのオンラインポータルから入手できます。

管理対象分離割り当てシステムを使用するには、ユーザーアカウントの作成が必要です。ユーザーアカウントを使用し、個人、一緒に渡航する家族、又は個人やグループの代理人として、管理隔離施設を予約できます。

割当券を入手する4つのステップ:

  1. 個人、又は一緒に渡航する家族を登録します。

    個人、又は一緒に渡航するグループ構成員全員の個人情報を入力します。カップルとして入国する場合は「家族登録」の手続きを完了してください。

  2. 施設の予約

    個人又はグループのニュージーランド到着予定日を選択します。その日が通算

    14日間の管理隔離期間の開始日になります。施設の予約は、搭乗機予約が確認されるまで48時間保留されます。
  3. 航空便手配の際には、到着日と管理隔離施設入所日が必ず同日になるようにします。

    管理隔離割当システムのサイトに戻り、手配した航空便の詳細を入力し、
    管理隔離割当を再確認します。
  4. 割当券の印刷又はダウンロード

    割当の再確認直後に割当券が発行されます。また、割当券は指定のメールアドレスにも送信されます。航空会社は、搭乗前に印刷した割当券、又は携帯機器に保存

    したデジタル割当券の提示を求めます。

出発空港でのチェックイン時、又は搭乗時に航空会社職員より管理隔離割当券の提示が
求められます。ニュージーランドへ向かう途中の乗継地点で割当券の提示を求められる場合もあります。

管理隔離割当システムのせいで渡航が延期されることがありますか。

管理隔離施設及び検疫施設は、7,000名以上の収容が可能です。管理隔離割当システムによって、渡航が大幅に遅れる見込みはありません。

割当券の発行に手数料はかかりますか。

いいえ。但し、一部の入国者は、管理隔離施設又は検疫施設への入所費用を自己負担する
必要があります。詳しくは、管理隔離にかかる費用をご覧ください。

緊急に渡航する必要があるのに、管理隔離割当システムに空きがない時はどうしたらいいですか。

急に帰国せざるを得ない方もいるでしょう。それらのケースに配慮した対応策を現在検討中です。詳しくは、MIQのウェブサイトをご覧ください。

入所する管理隔離施設を選ぶことはできますか。

いいえ。管理隔離割当システムでは、入所先を選ぶことはできません。同じ航空機で到着した乗客は、通常、同じ管理隔離施設に割り当てられます。但し、新型コロナウイルスの感染リスクが高いと判断された方は、検疫施設に入所していただきます。

家族一緒に同じ管理隔離施設へ入所できますか。

はい。ご家族で同時に渡航する場合、管理隔離割当システムの「家族登録」オプションに最大12名まで登録できます。ご家族に対しては、可能な限り、同じ管理隔離施設の客室を手配します。

12名を超える場合、複数の登録手続きが必要になります。それぞれの登録手続きの「ステップ2」で「特別リクエスト/その他の情報」の欄に、別登録した家族グループと一緒の管理隔離施設に入所したい旨を必ず明記してください。割当券は登録ごとに発行されます。

ご家族以外の方と一緒に渡航する場合、管理隔離施設で同室を希望しない限り、個々のアカウントを作成する必要があります。

管理隔離割当システムの稼働前に航空機を予約した場合でも、割当券が必要ですか。

猶予期間中 (10月5日午前8時~11月2日午後11時59分) に到着する航空便の乗客については、管理隔離割当券の入手を強くお勧めします。

11月3日午前12時以降に到着する場合は、航空機を予約した日付にかかわらず、管理隔離割当券が必要です。

管理隔離割当システムの稼働前に航空機を予約した場合、到着日に割当システムの空きがないこともあります。これに該当する方々が、管理隔離割当券を申請できる手続きを準備しています。詳しくは、MIQのウェブサイトをご覧ください。

管理隔離割当システムの使い方に関するサポートはありますか。

MIQサービスセンター 0800 476 647 (国内から) 又は +64 4 931 5720 (国外から) までお問い合わせください。通話料金がかかる場合があります。MIQサービスセンターへのお問合わせは、allocationsupport@miq.govt.nz 又は MIQ websiteでも受け付けています。サービスセンターの受付時間は、週7日午前8時~午後10時 (NZST) です。